社員紹介

多くの社員の活躍によって、ダイトロンの仕事は支えられています。

メカ設計

2017年度入社

理工学部 ロボティクス学科 卒業

業務内容

今の仕事内容を教えてください。

機械設計や完成した装置の調整・テスト等を行っています。私はソーター装置という半導体製造工程で、半導体チップをランク分類する装置を主に担当しているのですが、この装置はチップの搬送後の位置精度や搬送スピードを求められる装置となるので、お客様からの要求レベルを満たすような機構設計や装置調整を行っています。

1日のスケジュール

  • 8:30 朝礼

    一日の作業予定を技術課内で共有・進捗の確認をします。

  • 9:00 機械設計

    装置の構成を3DCADを使用して、設計します。

  • 12:00 昼食

    お昼ご飯は持参したお弁当を食べることが多いです。

  • 12:50 装置調整

    組み上がった装置の調整。実際に装置を触ることで設計のヒントが見つかることも。

  • 17:30 退社

    一日の予定作業が終了したら、退社します。

休日の過ごし方

OFFの過ごし方を教えてください。

キャンプや釣り、ボードゲームなどインドア・アウトドアを問わず楽しんでいます。キャンプでは焚火を眺めながらのんびりしたり、一緒に行った人とボードゲームをしたりしてリフレッシュしています。

社員の皆さんに一問一答

Q1ダイトロンを一言で表すと?

A1

少数精鋭

ダイトロンには様々な分野に精通した先輩社員がたくさん働いています。それぞれの知識をフル活用して、新たな技術を生み出していく様子を見ていると、技術力が高い会社だなと感じます。

Q2入社の決め手は?

A2

希望していた職種であり、業界が成長力のある半導体業界であったことです。機械設計という職種は、私が大学で学んだことを活かすことができ、成長分野の半導体業界に関わることは自身の成長にもつながると思い、入社を決めました。

Q3仕事のやりがいは?

A3

自分が設計した機構や装置が組み上がり、想定していた動作ができるとやりがいを感じます。メカ設計は様々な要素を考慮しないと、想定していた精度にならなかったり、思いもよらない不具合が発生することがあります。不具合を防ぐために各要素について設計段階で計算するのですが、試行錯誤した分、お客様へ装置を納入し、装置性能に満足していただけると達成感があり、やりがいを感じます。

Q4印象的なエピソードを教えてください。

A4

入社3年目に一人で海外へ装置の立ち上げに行ったことです。現地のスタッフはついてくれましたが、言葉の通じない国で技術的なトラブルは自分で解決しなければいけないプレッシャーの中で、一人で装置の立ち上げを完了した時は自身の成長を感じ、海外出張やその他の業務でも自信をもって作業する事ができました。

Q5就職活動中の学生へ

A5

就職活動では業務内容などに目が行きがちですが、実際に働く際には人間関係も大切です。面接や会社見学などの短い時間では難しいかもしれませんが、少しでも雰囲気を感じ取れるよう、積極的に社員の方とコミュニケーションをとってみてください。皆さんが満足できる結果となるよう、応援しています。頑張ってください。