国内営業(電子)

2013年入社法学部
経営法学科卒業

お客様のご要望にフレキシブルに対応。
電子業界の最先端にふれる!

ダイトロンを一言であらわすと?

「変革期」

名古屋営業所の営業としては、電子製品担当と装置製品担当に大きく二分できるのですが、私が入社した2013年当時は同じフロアにいながらも、メインの取り扱う製品が違うこともあり、双方の担当者が関わることは、あまりありませんでした。しかし、よりお客様のニーズに幅広く応えていく為に、電子担当のお客様でも装置のご提案をすることも増えてきました。2017年の会社統合で本格的に垣根がなくなったので、もっとフレキシブルな提案をしていきたいです。

入社を決めた最大のポイントは何ですか?
独立性の高かった点です。商社に興味があり、色々な企業を訪問したのですが、企業によっては、特定の仕入先企業とのみ関係が強いところもありました。ダイトロンは、数多くの仕入先企業と関係を築いていて、様々な商品を取り扱うことができます。さらに自社でもオリジナル製品を生産しており、ビジネスをしていくうえで、幅広い可能性に魅力を感じました。
今の仕事内容を教えてください。
中部地区(愛知県、岐阜県、三重県)のお客様に対し、電子部品や電子機器を販売しています。部署のなかでも担当製品を振り分けられており、私は半導体をメインに扱っています。しかし、お客様のニーズに合わせて、担当製品の枠にとらわれない幅広い製品を提案することを心がけています。
あなたにとっての仕事のやりがいは何ですか?
自分ひとりの力では、できないことも「人」との協力で実現できることがたくさんあり、そこに仕事のおもしろさを感じています。例えば、私は文系学科出身なので、昔から電子や機械を専門としてきた方と比べると、やはり専門知識で劣る部分があります。しかし、自分に足りなかった知識は専門知識に長けている上司や先輩、ときにメーカーや仕入先の担当者に教えていただき、アドバイスを受けながら進めています。ひとりで全てをこなすのではなく周りの人と協力しあうことで、会社としてひとつの歯車ができあがっていくことが、この仕事の醍醐味だと感じています。
一番印象に残っている仕事のエピソードを教えてください。
仕事をはじめた当時は、目の前の要求や物事にとらわれ、お客様の要望にそのまま応えていました。しかし、仕事に慣れるにつれ、ただ求められたことに応えるだけではなく、広い視野で考えてみるよう心がけました。例えば半導体製品を求めるお客様に他の電子部品を合わせてご提案することで、よりよくご使用いただくとともに、受注を伸ばし利益を上げるといったように結果を残すことができるようになりました。今後はさらに、部署の垣根を超えた幅広い提案ができるよう日々努力しています。
大学の時に専攻していた内容が、仕事上でどのように役に立っていますか?
大学では商標に関する分野を専攻していましたが、商社に興味があったこと、電化製品が好きだったことから、電子業界の最先端を見られると思いダイトロンを志望しました。商標関連の業務に直接関わることはほぼありませんが、お客様との会話のなかで話のネタとしてお話したことが何回かあります。仕事に直接関係するものでなくても、知識を持っていれば役に立つことがあります。

1日のスケジュール

OFFの過ごし方は?

名古屋営業所では年に2度ゴルフのコンペがあるので、練習がてら先輩社員とゴルフの打ちっぱなしに行ったりしています。コンペは、先輩方と楽しみながらコースを回り、優勝者には豪華賞品が出るなど盛り上がる社内行事のひとつです。また、学生時代の友人とは趣味のスカッシュを楽しむこともよくあります。あまり有名なスポーツではありませんが、日ごろの疲れを発散しています。

就職活動中の学生へメッセージ

日本には大小問わず優秀な企業がたくさんあります。そしてその多くは、日常生活ではあまり耳にしない企業ばかりです。「自分が好きなこと、興味関心のあることの裏には、どのような企業があり、活躍しているか」そういった視点で探してみると、自分の興味のある企業が見つけられ、就職活動にもやりがいを見出せると思います。がんばってください。