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「車業界でも活用できる 産業向け画像AIソフトウェア」Webinar 開催

当社は、「車業界でも活用できる 産業向け画像AIソフトウェア」と題し、下記内容でWebinarを開催いたします。
人手不足や熟練者引退により検査体制の維持が難しくなる中、車業界でも活用が進む産業向け画像AIをメーカー3社が事例で解説。生成AIを活用した外観検査の高度化、人の判断を支援する新たな検査アプローチ、少量データから学習し現場で運用・改善できるAIの条件まで、導入検討やPoC設計に役立つ実践的なポイントを紹介します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしておりますので、ぜひこの機会にお申込みください。

■日時:2026年 5月13日(水) 10:00~11:30 

■場所:オンライン開催 (MS-Teamsタウンホールでの開催)

■定員:100名様まで

■申込期限:2026年 5月 8日(金)17:00まで 

■申込方法:こちらからお申込みください。

■参加費用:無料

■対象者:
製造現場でAIを活用されたい方
・不良品画像の生成や活用を導入・検討されている方
・目視作業を向上されたい方
・今お使いの画像検査の効果を上げたい方
・AI活用で人手不足解消やDXの効率化を求められる方

■プログラム

※プログラム内容は、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
10:00~  開会の挨拶
10:05~ 第1部 生成AIで革新する外観検査の未来〜最新事例と実践ノウハウ〜

製造業では深刻化する労働力不足を背景に、省人化・無人化の推進が喫緊の課題となっており、その解決策として外観検査へのAI導入が加速しています。
しかし、多くの企業が「AIの検査精度の限界」や「網羅的な不良パターンの検出が難しい」といった課題に直面しています。
本セミナーでは、生成AIを活用した外観検査の先進事例をご紹介し、AIの検査精度を向上させる方法や、歩留まり改善と省人化を両立するポイントを詳しく解説します。
また、不良品画像生成AIサービス「Anomaly Generator」を活用した事例についてもご紹介いたします。

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株式会社データグリッド
シニアマネージャー 吉原 弘峰 様

10:30~ 第2部  "人に依存する検査" からの脱却 -品質を守る新しいアプローチ

製造現場では人材不足や熟練者の引退により、従来と同じ基準での品質検査が難しくなっています。
また、自動車業界はEVシフトの遅れなど不確実性の高い環境下にあり、大規模な自動化投資も容易ではありません。
本講演では、人の判断を支援する新たな検査アプローチとして目視補助AI「POKAMIRU」を紹介し、低コストかつ柔軟に品質の安定化を実現する方法を提案します。

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株式会社アダコテック
代表取締役 永井 慶 様
10:55~ 第3部 現場で運用できるAIの条件:1枚から学習できる画像AIが創る製造現場の未来

製造現場でAIを導入したものの、思うように成果が出なかった経験はないでしょうか。
多くの場合、その原因は、AIの特性を十分理解しないまま課題設定を誤ってしまうことにあります。
本講演では、当社が創業50年のシステム開発会社として培ってきた"現場で本当に運用できる仕組みづくり"の知見と、自社開発の1枚で学習できる画像AI「gLupe」をもとに、現場で活きるAI活用のポイントを解説します。
gLupeは少ないデータで学習できる特性を持ち、お客様自身が運用しながらAIの適性や限界を理解できるため、現場への定着が加速します。
当日は、こうした強みを活かして実際に稼働している事例も紹介し、すぐ近くに来ている製造現場の未来を感じていただける内容をお届けします

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株式会社システム計画研究所/ISP
事業本部 事業マネージャ 兼IVA戦略事業ユニット
ユニットマネージャ 井上 忠治 様

11:20~ 閉会の挨拶