名古屋大学 山本教授登壇Webinar「中国EVメーカー電動車設計の実力とテスラの先駆性に対して日本自動車業界が執るべき技術戦略」開催<終了>
名古屋大学 山本教授登壇Webinar「中国EVメーカー電動車設計の実力とテスラの先駆性に対して日本自動車業界が執るべき技術戦略」は終了いたしました。
多数のご視聴いただきまして、ありがとうございました。
- 日時:2025年11月 4日(火) 13:30~15:00
- 場所:オンライン開催 (MS-Teamsライブイベントでの開催)
- 参加費用:無料
- 対象者:自動車メーカー/部品サプライヤー/エレクトロニクス業界の技術者・研究者
※競合代理店、競合製品をお取り扱いの会社様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。 - プログラム
※プログラム内容は、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
| 発表者 | |
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| 名古屋大学 未来材料・システム研究所/名古屋大学大学院工学研究科 電気工学専攻 教授 山本 真義 様 | |
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(略歴) 山口大学理工学研究科博士取得後、サンケン電気株式会社、島根大学総合理工学部講師、島根大学総合理工学部准教授を経て、2017年より名古屋大学未来材料・システム研究所教授着任。パワーエレクトロニクス全般 (磁気、制御、回路方式、半導体駆動)に関する研究に従事。博士(工学)。 応用は航空機電動化、自動車電動化、ワイヤレス給電の三本柱。共同研究企業は40社を超え、海外の完成車メーカーとも強いコネクションを持つ。 産学連携活動を強力に推進しており、企業との共同特許出願数も多数。 共同研究だけでなく、各企業の戦略コンサルタントも請け負い、技術顧問としての活動も幅広い。 |
| セミナー概要 | |
本ウェビナーでは、名古屋大学 未来材料・システム研究所の山本教授をお迎えし、以下の内容についてご講演いただきます。
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| プログラム 13:30~15:00 | |
| 中国電動車においてパワー半導体応用技術の視点で先駆していると考えられる、中国EVメーカー3社について、インバータやバッテリー充電器、DC-DCコンバータに対する分解解析を通じて、その技術的挑戦ポイントを紹介する。 さらに、サイバートラックにおけるパワー半導体の冷却システムのポテンシャル、さらにはその新しい冷却戦略による次世代インバータのあり方についても読み解き、2030年の車載用パワーエレクトロニクスに求められる各要素技術を、材料、部品、システム、車両全体の各階層から議論していく。 |
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