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【UPS】 USB接続時に最適なドライバを適用する
UPSとPCをUSBケーブルで接続した時、Windowsが[MGE USB UPS]と認識する場合があります。Microsoft社が提供しているドライバが適用されている状態ですが、Eaton社が提供しているドライバが存在するので適用手順を解説します。
デバイスマネージャーにて適用されているドライバを確認する
[MGE USB UPS]と認識と認識している場合、SetUPS-Winをインストールしてドライバを更新します。

[Eaton UPS 0463-L]と認識している場合、Eaton社が提供しているドライバが適用されています。本手順は必要ありません。

注意事項
Eaton社SetUPSとIPPは共存する事ができません。IPPがインストールされている場合、最初にGeek Uninstallerを使用してIPPをレジストリを含めてアンインストールした後に、SetUPSをインストールして下さい。
https://www.daitron.co.jp/eaton/techblog/00181.html
必要アイテム
- Eaton SetUPS-Win
SetUPS-Win ダウンロード
SetUPS-Winは、UPSのFirmwareファイルに含まれています。
下記リンク先から使用中のUPSを選択してください。ここでは9PX1500RTで解説します。
9PX(700-3000VA)をクリックして、zipファイルをダウンロードします。

zipファイルを解凍すると、Setups-Winのzipがあるので解凍します。

PCとUPSはUSBケーブルで接続したまま、exeファイルをダブルクリックして、SetUPS-Winをインストールします。※インストール手順は省略します。

SetUPS
インストールが完了すると、SetUPSが自動起動してUPSを検出します。

デバイスマネージャーでドライバが変更された事を確認します。

ドライバ更新の手順は以上です。
Geek Uninstallerを使用してSetUPS-Winをレジストリを含めてアンインストールします。
https://www.daitron.co.jp/eaton/techblog/00181.html
おわりに
TwitterとYouTubeでEaton UPSの情報を配信しております。よろしくお願い致します。
Twitter : https://twitter.com/eaton_daitron
YouTube : https://www.youtube.com/user/EatonDaito