ダイトエレクトロンのFAE(Field Application Engneer)の仕事の内容や、やりがい、日々の活動内容を現在活躍している先輩社員の「生の声」で紹介しています。
ダイトエレクトロンを選んだのは、将来性ある市場に特化した専門商社だから。商社の存在が問われていま
すが技術力を今後も追求することで価値を高められます。仕事は、映像、音響設備のシステム設計や施工図
面作成など。営業の案件を実現できるか検討するのが技術的な窓口の役割。商社のエンジニアである以上、
営業マインドも大切にしています。マルチベンダーなので扱っている商品が多岐にわたり、色々な知識や技
術が要求され、様々な人とコミュニケーションでき、変化や刺激も感じます。自分の考えが形になって、残
るのもこの仕事の面白い所。最適な提案こそ最大のCS〈顧客満足)だと考えています。
営業と一緒に社内打合せ。
映像、音響設備システムの提案資料をもとに、攻め方と勝ち方をディスカッション。
設計した図面をプリントアウト。
状況や現実を踏まえた、課題や理想を見つめた設計を心がける。
お客様の所へ。映像、音響設備システムの
プレゼンテーション。技術的なアピールを担当。
別のお客様の所へ。システムの納入に
立ち会う。テストと操作説明に当たる。
検討段階ではデモンストレーションを行う。
会社へ戻り、CADでシステムの施工図面
づくり。お客様のニーズを満たし、アイデ
アやオリジナリティを盛り込んでいます。
半導体レーザーの検査、試験用装置を販売。実際、機械を前にして得られる知識や技術が多く、開発製造するグループ会社や導入稼働するメーカーの工場に出向きます。営業でありながらメーカー的な仕事に就け、それが魅力的ですね。現場の生の声を大切にし、そこから次の発想や創造につなげます。数億円のプロジェクトに関わり、スケールが大きいのでダイナミズムを感じます。営業スタンスは何事にも自信をもって望むこと。営業は会社の顔ですから。昇格し、後輩を指導する立場に。後輩への助言は、どうしたいのか、本人の意思を尊重し、考え方を引き出すように心がけています。
出張。自動車、新幹線、航空機などで。
途中グループ会社ダイトロンテクノロ
ジーの工場へ立ち寄る(京都・亀岡/
岐阜・羽島)。装置の性能など技術特
性を把握、理解。
午前中は営業ミーティング。
定例の集まりはこれだけ。新技術、新製品などキャッチしたニュースを交換。午後、出張の準備。行動予定を立て、営業戦術を練る。
メーカー工場へ(担当は約20拠点。近畿/北陸
/四国・中国/九州/関東など)。商談が中心。
プレゼンテーションでは、パソコンを使い、デー
タの表現や訴求をパフォーマンスすることも。
別のメーカーの工場へ。納品に立ち会う。
立ち上げの瞬間はエキサイティング。
達成感も味わえる。
社内で業務。技術を備えた商社。
電話で工場のエンジニアに問いあわせ、
お客様からの質問や依頼に答え、きちんと
アフターフォロー。
憧れていた仕事です。一年目、商談と視察を兼ねヨーロッパヘ。現在は半導体製造装置の台湾への販売を担当 。PRからセッティングまで関わっています。実際、月に一度のペースで現地を訪れています。電話やメールだけではフォローできないことも多いため、一度の訪問でできる限りのことをこなしています。国内での仕事は、輸出手続や梱包、輸送の手配、資料の作成やカタログの英訳や和訳など多岐に渡ります。仕事はハードですが、好きだから苦になりません。ダイトエレクトロンはチャンスの多い会社です。但し、それは自分自身で掴み取らなければなりません。待っていても何も状況は変わりません。私自身、常に上司に提案するようにしています。
海外・工場へ装置の納入。
技術者とともに据付、稼動、
操作などを説明。台湾支店の
フォローがある場合も。
国内・邦文カタログの英訳など、提出書類づくり。不在時における業務依頼。装置のパーツ出荷などを営業業務に指示。
海外・日系企業や現地企業と装置の商談。
エンジニアの同行がない場合、技術的、
専門的なPRを行うことも。
国内・海外とのやりとりは電子メールが中心。
インターネットで世界と瞬時にアクセス。
輸出手続も商社の役目。梱包、輸送、通関
の手配、調整を行う。
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